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湯野川 広美

ロックバンド「ジン」の紅一点ボーカル「ひぃたん」として2006年5月にメジャーデビュー。

圧倒的オリジナリティと存在感、唯一無二の声とサウンドが業界内で注目を集める中、同年8月リリースの1st single『雷音』がテレビアニメ「BLOOD+」のオープニングテーマに決定。音楽系テレビ番組でのパフォーマンスもお茶の間に鮮烈なインパクトを与え、一躍その名を轟かせた。

その後、各地の大型ロックフェス出演等を経て、2007年1月に3rd single『解読不能』をリリース。テレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のオープニングテーマに起用され、オリコンウィークリーチャートで初登場10位を記録した。

ジンとして3枚のフルアルバム・2枚のミニアルバム・6枚のシングルをリリースし、ライブバンドとして各地で活躍をする中、ボーカリストとしてのレベルアップを計るため、2014年6月より本名である「湯野川 広美」としてアコースティックギター弾き語りのソロ活動を開始。

2014年11月には都内自主企画イベント「定例会」を、同年12月には大阪での企画イベント「いのちの唄」を決行。なお「定例会」については、現在に至るまで継続して開催している。また、ジンのホームグラウンドであるライブハウス府中FIightでは2015年4月から、湯野川 広美フィーチャリングイベント「言錆の樹」がほぼ毎月のペースで開催されている。

2015年4月、「湯野川広美BAND」が始動。翌年6月にはメンバーと共に創り上げた1st mini album『世界観散歩』をリリースするも、発売から1年足らずで完売。その後も2016年1月に2nd mini album『弾き語り』、同年10月に3rd mini album『裸足のうた』と立て続けにリリース。

2016年3月3日、自身の誕生日に渋谷354CLUBにてソロ名義としては初めてとなるワンマンライブを開催。チケットはSold Outとなり、大盛況で幕を閉じた。

また、2017年11月21日、自身のキャリア最大規模となる渋谷TSUTAYA O-WESTでワンマンライブを開催。全国各地の湯野川ファンが訪れた。

現在も、北は北海道、南は沖縄まで年間120本を超えるライブツアーを敢行中。ジン時代からwebマガジンで連載を受け持つなど、本人が得意とするイラストを武器にオリジナルグッズの制作はもちろんライブ会場で絵画作品を販売するなどしており、表現の場は音楽だけに留まらず、全国各地で「湯野川 広美」の唄と魂、そして生き様を届けている。
  • アカシックレコード - 湯野川広美(ジン ひぃたん) 3rd mini album『裸足のうた』収録曲
  • ボーカリストの唄 - 湯野川広美(ジン ひぃたん) 1st mini album 『世界観散歩』収録曲
  • ジン 湯野川広美 輝く世界
  • ジン 湯野川広美 涙の河
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